(解)
1)n=0のとき
髪の毛0本=ナインハルト・ズィーガー、天津飯、もしくは私の曽祖父=ハゲは明らか。
よって、髪の毛0本=ハゲは成立する。
2)n=kのとき
髪の毛k本=波平=ハゲ
と仮定する。
n=k+1のとき、
髪の毛k+1本=波平+1=海平=ハゲ
が成立する。
よって、髪の毛n本=ハゲが成立するので、髪の毛が何本あろうが全人類は皆ハゲである。
そう言うことなんで、○○教授キニシナイ(゜ε゜)で下さい!!
<参考・関連>
・数学的帰納法 - Wikipedia
・ハゲ度チェック
・ハゲの人に勇気を与えるサイト
・vs天津飯最強説
・磯野波平 - Wikipedia
・磯野海平 - Wikipedia
・墓標(NEOGEO墓標→真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変のPICKUP侍・ナインハルト・ズィーガーを参考に)
勘違いする人がいるといけないので、追記
まず、数学的帰納法は完璧な定理なので、その証明方法に矛盾が生じるということはまずありえません。
しかし、実際にハゲを証明してしまうとわけのわからない結果になってしまいます。しかし、私はハゲではありません(おそらく)。では、何が間違っているのでしょうか?
答えは、髪の毛の本数が少ない=ハゲが間違い
ちなみに、ハゲの定義と言うのも存在しています。確か、両耳から頭頂部に線を引き、その線を顔の方向に3cmずらします。その線より後ろ側の頭髪が少ない(どのくらいなんでしょう?)場合をハゲと言います(間違ってたらゴメンナサイ。)。つまり、2cmほど後退しても、まだ『おでこが広い』で済みます。3cmからはハゲ。


※分かりにくいといわれたので、自画像で説明。緑の線より後ろ側に退行するとハゲ。それより前はおでこが広いと言い訳できる(はず)。
ハゲる予兆としては毛根のある部分の皮膚が、おでこと同じくらい『固く』なることらしいです。ハゲそうな人はマッサージ!マッサージ!
いちおう、定番ネタなのでこんな注釈はいらないとは思いますが・・・・・・。
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