まあ、いきなり意味不明なタイトルなわけなんですが・・・・・・、すっかりヘルシングにはまってしまい「ヴァチカンの騎士」なるものが本当に存在するのか気になったので、調べたら加藤一二三九段(1239段ではないw)についてこんなのが出てきましたw


>クリスチャンであり、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世から聖シルベストロ騎士勲章を授与されている。

ああ、そう言えば讃美歌を対局の合間に謳うなんてことを、聞いたことがあるぞ、って聖シルベストロ騎士
何だよコレ?

騎士の称号って、イギリスじゃビートルズが貰ったので有名だな。
なんかよくわからないが、凄いことには違いないだろう。

他にも、
・剱持松二八段門下(元々南口繁一九段門下だったが師匠を逆破門し荒巻三之八段門下となる。剱持松二八段は代師匠。
・特に甘いものが好きでバナナを房ごと、板チョコ(明治製菓のものに限るらしい)を数枚重ねて食べるなどする。
・「待った」の反則をしたとしてペナルティを課せられたこともある。

以上、加藤一二三 - Wikipediaより抜粋。

他にも、
加藤一二三九段伝説
【棒銀一筋】加藤一二三の魅力【神武以来の天才】
等を参照してもらえれば、彼の凄さ、人間的な面白さがわかると思いますw

この21世紀に「ヴァチカンの聖騎士」がリアルに、しかも日本に存在するとは(さらに、将棋の達人で若干変人であるとは)・・・・・・。トリビアのネタにでも使えそうかなw



本当は、アンデルセン神父の話でも書こうかなと思ったのだが、やめました。パラディン加藤がつぼに入りすぎたからw




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