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KANA

Author:KANA
 
身長:173cm
体重:58kg(最近、体脂肪率10%付近をを揺れ動いている)
特技:ジャグリング、パズル等
趣味:多趣味、格ゲー、パズルゲーム
好きなもの:たくさんある
嫌いなもの:たくさんある
尊敬する人物?:求道的な人

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ひぐらしのなく頃に・綿流し編

ひぐらしのく頃に・綿流し編

※ネタバレ注意

綿流し編

前原圭一
竜宮レナ
園崎魅音
園崎詩音
古手梨花
北条沙都子
大石蔵人
富竹ジロウ
鷹野三四
知恵先生
(北条悟史)




・誰が生きていて、誰が死んでいるのか?
今回は『失踪した』人間が多い。つまり、その間の行動はとても自由度の高いものとなってしまう。
また、双子トリックなど本当に誰が動いているのか分からない・・・・・・。
前回とは違いレナは狂わないし、大石はどちらかと言うと圭一から拒絶されている感覚がある。
やはり、『鷹の目』は恐怖心からくる妄想だったのだろうか?

・前原圭一
今回はまだ冷静なほう。
前回はみんなに対して不信感を持っていたが、今回は魅音を中心とした『誰か』だった。
最後の最後(最期?)で幻覚を見てるような描写であるが果たして・・・・・・?
三つ子とか言うオチはやめれ・・・・・・。

・竜宮レナ
今回は普通?
ただし、今回も勘が良いと言うか、頭が良いと言うか・・・・・・。
実はものすごく頭のいい子で、相手の嘘だとか隠していることがなんとなく分かってしまうのかも。
推理の組み立て、立ち回り、何にしても手際が良すぎる。
また、大石に対してのやり取りも彼女の意志の強さや賢さが伺える。
で、やはり前回、彼女が狂っているように見えたのは圭一の妄想だからだろうか?
その場合、魅音の豹変については説明できなくなってしまうが、黒幕=園崎に対して恐怖心が大きかったからかな?
何時レナが豹変するかヒヤヒヤしながら見ていましたが、今回はひぐらしモードにはならなかった。実は全てを知るもの?
鬼隠し編とは違い最後の最後まで、本当の意味で圭一の唯一の味方だった。
少なくとも彼女がいなければ(狂っていたら)真相にたどり着くことすらできなかっただろう。

・園崎魅音
現金輸送車の順路って・・・・・・。何を調べているんだwww
今回は彼女が完全にひぐらしモードだったわけですが、レナがならなかったのにはどう言う理由があるのでしょうか?
また、双子と言うことで入れ替わってアリバイを作っていた可能性がある。
いちおう電話では完全に詩音になりきっていましたが・・・・・・。
また、自分のことを『魅音』ではなく『鬼』だと言い切っている部分が多数あるので、彼女は多重人格なのかもしれない。

・園崎詩音
姉よりもイロイロな意味で悪質な人間。最終的には姉のほうが狂っていましたが・・・・・・。
しかし、最期の時点で彼女が本当に生きていたのか疑問が残る。
実はダム抗争のときに捕まっていたのが詩音で魅音ではなかった(指紋が逆になる)。
つまり、井戸死んでいたのは詩音で、魅音が生きていて詩音になりすました(そんなことをする理由が皆目見当がつきませんが・・・・・・)。
何らかの理由で二人とも死ぬ気であり、二人して圭一(と関係者)を担いでいたと言う可能性がある。
もしかしたら、二人は協力関係にあったかもしれません。
特に最後のほうは、実は(救出された)詩音が魅音で、詩音は井戸で死んでいたのかもしれない。

・古手梨花
キーアイテム『注射器』を持っていた。何故?
実は結構終盤まで(魅音の仲間として)生きていて、途中で殺されたのかもしれない。
また、お昼休みでの行動(誰かと争った?)が不可解。何があったのだろうか?
さらに、圭一を救い出せるくらいの力がある描写も・・・・・・。
実は黒幕の組織の中でも上にいる人物か?

・北条沙都子
今回殺されてしまった人。しかし、描写がないのでどんな風に殺されたのかが不明。
彼女も失踪した時期は分かるのだが死んだ時期が不明。
呪われた子と言う描写はいったい何を指すのだろうか?
本当に圭一達のとばっちりで殺されたのだろうか?
やはり、本命はジワリジワリ殺すという意味なら、何年もあえて生かし続けられたのかもしれない。
どうでも良いが、カボチャが嫌いwww

・大石蔵人
どうでもいいことですが、図書館でタバコをくわえてるのに迷惑になるから静かにしろって、何を言ってるんだwww
胡散臭いと言う雰囲気は変わらないのですが、前回と違い圭一からは拒絶されている感じがする(前回は最期のほうまで頼っていたから)。
そして、最後の最後(病院の時点で)でも何かを隠している?

・富竹ジロウ
今回もまた殺されてしまった人。しかも同じ方法で・・・・・・。
開錠スキル保有。なんらかしらの組織に属しているから?と言うのは深読みなのだろうか?

・鷹野三四
殺された『かもしれない』人。
何気にラスボスっぽい雰囲気を醸し出している。
殺された『かもしれない』と表現したのは、歯医者で保険書なんかを鷹野三四名義で使わせて、その後保険書を使わせた人物を殺せばいいらしい(友人談:コナンに同じトリックがあったらしい)。
死亡時間からも、どう考えてもおかしい時間(綿流しの前日の晩)に死んでいるが・・・・・・さて・・・・・・?

・北条悟史
今回はほとんど関係ない感じだった。前回よりも圭一が冷静だったから?
分かったことは沙都子の誕生日の家出しているということ。
どう考えてもタイミングが良すぎる。やはり沙都子は呪われた子なのだろうか?

・知恵先生
カレー好き。
スケバンガがカミソリでも持つように、両手に3つずつのチョークを持った先生の影が・・・・・・。ゴゴゴゴゴ・・・・・・。

・その他の人々
監督は出てきていない。
園崎お魎と公由喜一と言う老人が登場するが、立ち絵がなくほとんど出番もない。
しかし、立場的には雛見沢で権力が最も高い位置にいる人たちなので何か知っていることがあったのではないかと推測される。
で、魅音は罰として関係ある人々を殺したと言っているが、その場合、園崎お魎に対する罪がない。あるのかもしれないが描写されていない。
一体、老婆が犯した罪は何であったのだろうか?また、立場が最も高いはずの園崎お魎が魅音に罰を受けていたのは、さらに立場が上のものが魅音に命じたからではないのだろうか?

・オヤシロさま
なにやら仏像のような形をしているらしい。

・鬼
追放されて現世に迷い込んでしまったとあるが、漂流異人が本当に迷い込んできたのかもしれない。
力や秘法はその場合、なんとなく想像がつくし何より現実感がある。
が、その場合オヤシロさまの存在が必要なくなってしまう。
彼ら(鬼=異人)が持ち込んだ宗教観なのかもしれない。
人食い鬼とは言うものの、そもそも鎖国の時代に肉を食べる習慣がなかったことを考えると、(人間ではなく牛や豚の)血の滴る臓物を解体し食する様を見て大げさに吹聴されたことなのかもしれない。
また、ドイツの文献がどうのこうのと言っているので、異人が村人に外科手術を施している様を見てそう思ったのかもしれません。

・綿流し
変換のさい、腸(わた)流しとなってしまい、はっと思いました。

・祭具殿の『音』
「~ドタンバタン飛び跳ねるような音がよく聞こえたからね~」
実はコレ、私も同じ現象にあったことがあります。
ドタンバタンと言う音ではなく、私と他数人だけが聞こえて他の大勢は聞こえないと言う現象ですが・・・・・・。
実はごく稀に音と認識できる周波数以下の音波が聞こえる人がいるらしい。
昔、耳に違和感があったとき病院で検査しましたが、私の場合、低周波領域が人より良く聞こえてしまうらしいです(ただし高音領域にやや難聴)。
また、友人にも低周波領域が聞こえる人が多少いました(小学校の頃どこかの科学館で音の機械で遊んでいた時に知りました)。
詳しく知りたい方は『ゾウ 低周波』等で検索してもらえれば分かるかもしれません。
まあ、少し考えすぎの感は否めませんが・・・・・・。
一番高い可能性として、怖がらせているだとか、そう言うことかもしれませが少なくとも富竹はそんなことはしないと思う。

・鬼隠し
前回と同じ意味だが、少し詳しくなっている。
なんでも村人=鬼であり、鬼の血が目覚めた時(人が食べたくなった時)人里に下りて行き『鬼隠し』するらしい。
よく言われる首狩り族なんかと同じ感じだろうか?

・殺人事件
明治時代に1件の惨殺事件があったらしい。しかも鷹野さんによれば昭和初期までそう言うことが行われていた可能性があるだとか・・・・・・。
また、園崎の拷問室の井戸からは10年前くらいの遺体が3体見つかっている。これが意味するものは・・・・・・。

・『今年は』見つけられた
失踪したと思われる人物。今回は鷹野さんだったが・・・・・・。
しかし、鬼隠し編と話が少し矛盾しているような・・・・・・。
少なくとも大石は圭一に指摘されるまで、この法則に気がついていなかったはず
しかし、今回は最初から二人のうち一人が鬼隠しにあう法則を知っていた。と言うことは前回の大石の言動は嘘が含まれている?

・園崎は地元の名士
と言うことは鬼隠し編で圭一の行動が筒抜けだったことが容易に想像がつく。お店がそもそも園崎関係者の経営なので目に留まるだろう。
またセブンスマート(だっけ?)での買い物をレナが知っていたことも、魅音が笑い話としてレナに話したらと考えると辻褄が合ってくる。

・祟り
詩音が言うことには祟りは村人が起こしているらしい。
しかし、いくら祭具殿の侵入を許したとは言え、村長や梨花までもが殺される理由になるのであろうか?
もっと別な何かがあるように思える(鬼隠し編でも言及したが、見てはいけないものを見たとか)のだが・・・・・・。
沙都子がその疑問の打開点か?

・御三家
公由・古手・園崎からなる雛見沢のトップ。

・質問
圭一が質問されたのは、魅音、詩音、大石、梨花の4人。
内容は『鷹野と富竹に会わなかったか?詩音は見ていないか?』である。
ただし、梨花だけは『悪いことはしていないか?』と言う質問だった。
だが、全容は誰よりも詳しく分かっているような様子でもある。
隠語(猫や犬)での会話に重要なことが・・・・・・?

・圭一の推理
詩音とは違い(もっと言うと、前回とは違い)監視されている感じはしない。
何故、圭一や詩音を襲わないのか?大前提が間違えていると思っている。木を隠すなら森へ、殺人を隠すなら大量殺人でと言うことで、何人か関係ありそうな人物を殺して、本命の殺人の意味合いを隠している?
そうすると、今年だけでなく昨年や一昨年も何かを隠すための殺人?

・村長の足取り
朝一番で大学病院に行き、
昼は一人で食べ、
帰りの電車が事故で遅れ、
帰宅後すぐに集会所に向かう。
解散後は誰も姿を見ていない・・・・・・。

・祭具殿と園崎家の拷問室
祭具殿からいくつか持ってきたとあるが、何故全て持ってきていないのだろうか?神聖なものなら手入れしていないと罰が当たらないか?とも思ってしまうし、逆に持ち出して管理なんかも罰が当たりそうなんだが・・・・・・。

・圭一は何の関係もない?
詩音が明らかにこう叫んでいるので、本当に何の関係もないのだろう。
しかし、私を殺してとは言っているので、詩音には関係がある。

・今回の推理の結論?
今回は以前にも増して大石と鷹野が怪しいと思いました。
逆に村人はあまり関係ないのではとも感じられます。
特に、鷹野にいたっては死亡推定時刻までおかしいときている。
つまり、焼死体はもっと別な誰かのものである可能性が非常に高い。
しかし、何故前回は焼死体が見つからなかったのだろうか?
やはり、倉庫に入ったということで何かが変わったのこも知れない。

・(どうでもいい)ちょっとしたこと
「魅ぃちゃんを自首させます。」
   ↓
「魅ぃちゃんを出頭させます。」
自首…まだ、バレてもいない事件について警察に自ら申告すること。殺人が起こったことですらまだバレていない時に使う。
出頭…もう、バレている事件について警察に捕まりに行くこと。殺人事件で遺体の一部が見つかったが、犯人が分かっていないときなどに使う。
出頭と自首は全然罪の重さが違うので、殺人を犯した場合は下手に証拠隠滅をして遺体や凶器などを警察に見つかってしまい『出頭』するよりも、早めに『自首』をオススメします。

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